借り換えに必要な書類と注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
308a3c33a2c5ae68c851be45be0ef71b_s

借り換えに必要な書類をまとめました。

金融機関によって事前審査、本申込、金消契約時に必要な書類は変わります。

金融機関の指示に従ってください。

 

書類不備が発生しやすいです。

書類に不備が生じると基本郵送でのやりとりになりますので、その分、時間がかかります。

公的書類などを取得するために何度も役所や法務局に行く羽目になると時間も余計かかります。

書類関係はストレスを感じる要因の1つです。もれなく、無駄なく進めてください。

 

融資実行まで通常は2ヶ月程度かかります。

セルフでやる場合は段取り良く進めてください。

混み具合にもよりますが、プロに任せると1ヶ月程で完了することも可能です。

 

面倒に感じる人やストレスを感じたくない人は最初から任せてしまった方が早いし楽です。

結果的に貴重なお金を買うことができます。

 

~事前審査~

運転免許証(両面コピー)

健康保険証(両面コピー)

土地登記簿謄本

建物登記簿謄本

住宅ローン償還表(最新)

源泉徴収票

住宅ローン引き落とし口座の通帳1年分のコピー

 

(補足)

・基本的にすぐ出せる書類が多い。

・土地、建物登記簿謄本を求められる場合もある。

・その場合、役所に電話して事前に地番紹介を行う必要があるので、慣れていない人にとっては面倒に感じる。

・自営業者の場合は、源泉徴収票はないので、確定申告書を求められる。通常は3期分。

 

~本申込時~

印鑑証明書 3通

住民票謄本 1通

所得証明書(住民税決定通知書等)

源泉徴収票

自己資金確認書類(預金通帳等)

実印

通帳作成用印

運転免許証

健康保険証

建物間取り図 *パンフレット

火災保険証券 証券など内容が分かるもの

*売買契約書 (全ページ)

*重要事項説明書(全ページ)

*工事請負契約書(全ページ) ※注文住宅の場合

*建築確認済申請書1面~5面

*検査済証

*土地登記簿謄本(購入当初の原本)

*建物登記簿謄本(購入当初の原本)

*公図(購入当初の原本)

*地積測量図(購入当初の原本)

*立面図・配置図・平面図(原本)

 

(補足)

・不備が出やすいのは本申込のタイミング。

・本申込になると書類の準備が面倒になる。

・印鑑証明書、住民票、住民税決定通知書は役所で取得する。住民税決定通知書は職場から入手している場合は、役所で入手する必要はない。

・問題は、上記*に該当するもの。

・公図や平面図も良く求められるが、法務局に行かないと行けない。書類の住所も地番で書かないと行けないので慣れていないと面食らうことも。

・書類上問題なくても、民間金融機関の場合、団信の査定次第では審査に落ちる場合があるので、書類以外にその点注意したい。

 

~金消契約時~

印鑑証明書

本人確認資料(運転免許証等)

実印

銀行通帳

届出印

登記識別情報

一括返済の振込先(口座情報)

収入印紙

登記完了証

 

(補足)

・本申込をクリアすると金消契約。借り換えはほぼ仕上げの段階。

・登記識別情報を探すのが若干面倒に感じる程度。

・金融機関都合でいろいろと提案がある場合も。取捨選択をしたい。

 

(最後に)

・役所や法務局に何度も行くのは面倒なので、必要な書類はまとめて用意しておきたい。

・複数の金融機関に申し込む場合は、その分枚数が必要になる。

・原本なのかコピーで良いのか、都度確認して無駄な費用を払わないようにしたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*