ローン選びをする前にやるべきこと

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借り換え相談で時々あるのが、「審査に断られて困っている」というもの。

 

断れた理由で一番多いのは、「カードの遅延」です。

 

1年以内にカードの支払いが遅れた履歴があると厳しい審査になる可能性があります。

また、数回あるとまず借りられないと思って頂いた方が良いでしょう。

 

 

心配な人は、信用情報を取ってみるのも手です。

CICであれば個人でも取得できます。

http://www.cic.co.jp/

 

住宅ローンの遅延」も少なくありません。

 

借り換え審査をする際、1年以内、金融機関によっては6ヶ月以内の住宅ローンの引落口座のコピーの提出を求められます。

 

うっかり口座にお金を入れるのを忘れていたなんてこともあります。

 

引き落とし日に住宅ローンの引落しができなかったりすると、厳しい審査結果になる可能性があります。

 

一回くらいのうっかりであれば、他の条件が問題なければ、相談で何とかなるケースもあるようですが。

 

いずれにしても今後住宅ローンをきちんと支払っていけるかを見られます。

 

住宅ローンは長期にわたって大きな金額を借りるため、審査も厳しくなります。

 

多くの人が借りられることを前提に住宅ローン探しをしていますが、そもそも借り換えが出来るのかというチェックを早い段階にやっておくことが重要です。

 

いろいろ調べて住宅ローンを決めて、書類を用意して審査を依頼したけど、結果的に融資されなかったなんてことがないようにしたいものですね。

 

当社では、借り換え診断の一つとして、借りられるかどうかという診断も無料でやっています。

 

属性面はもちろん、物件面からも融資可能かどうかという確認も重要です。

 

人物は良くても物件の担保価値がなくて借りられないということもあります。

 

例えば定期借地のマンションは限られた金融機関でしか融資が難しいようです。

 

また、信用情報の確認も可能です。

 

個人情報の同意書を交わした上で、運転免許証、健康保険証の両面のコピーをご提出頂ければ、数日から一週間ほどで回答させて頂いています。

 

信用情報を個人で取ると有料ですし、審査結果の分析をするのは簡単ではありません。

 

診断の結果によって、全く借りられないケースもあれば、金融機関によっては融資してくれる可能性があるところもあります。

 

早い段階で借りられるかを見極めておくと、より早く確実に借り換えを成功させることができます。

 

関心がある方はお問い合わせ頂ければと思います。

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