ネット銀行の特徴

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首都圏には約100の金融機関があり、住宅ローン商品も1000本ほどあると言われています。

当然、各金融機関や住宅ローン商品に特徴があります。

 

借り換えをするにしても、各銀行や住宅ローンの特徴を掴んで進めた方が効率的です。

今回は、ネット銀行の特徴を簡単にまとめてみました。

 

メリット

・金利が低い。

・保証料がかからない。

・繰上返済手数料がかからない。

 

デメリット

・入力項目が多く不備が出やすい。

・郵送でのやり取りで不備が出やすい。

・書類上のやり取りで時間がかかる。

・事務手数料が高い。

・審査に柔軟性がない。

 

解説

住宅ローンの金利は

基準金利 + 運営コスト + クレジットコスト (+ 団信保障料)

という構成で出来ています。

 

ネット銀行は、店舗を持たないのと人件費を抑えているので、運営コストが低く抑えられています。

 

そのため、金利が低いわけですが、

運営コストを抑えている分、審査に時間をかけません。

 

ターゲットとしては、審査に時間がかからない人。

つまり、基本的に属性が良い人しか相手にしていません。

 

属性が良いとは、カードや住宅ローンの支払い遅延がないとか、所得が比較的高く、返済比率も問題ない、安定している企業に勤めている等です。

 

自営業者、経営者などは厳しい審査になる傾向があります。

自営業者や経営者等がネット銀行が金利が低いからという理由だけでネット銀行に易に申し込みすると、審査に落ちる可能性があります。

 

審査に落ちるとショックですから、申し込む前にまずは借りられるかどうか、属性から住宅ローン選びをした方が良いでしょう。

 

団信など金利以外にも金融機関によって特徴があります。

それぞれの特徴を掴んで借り換えを効率よく進めたいものです。

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