「金利差が1%以上」は本当か

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日経の記事から。

住宅ローン借り換え2.5倍 2月主要行、マイナス金利で 2016/3/3 22:30
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC02H10_T00C16A3EA2000/

記事の文中に、

[「ローン残高が1000万円以上」「返済期間が残り10年以上」「借り換えるローンとの金利差が年1%以上」のいずれかに当てはまる場合、借り換えのメリットが生じる可能性があるとされる。借り換えると月1万~2万円程度負担が減ることもある。]

という箇所がありました。

 

 

 

 

住宅ローンの借り換えは、金利差が大きいほど借入期間が長いほど借入金額が大きいほど、メリットが出てきます。

 

ちなみに、一般的に借り換えメリットというのは、

 

1)月々の支払いが下がる

2)総返済額が下がる

 

という意味です。

 

私が思うに、他にも返済期間を短くしたり、延ばしたり、あるいは、がん団信や三大疾病団信に変更する、ということも借り換えのメリットでもあります。

 

記事の「借り換えるローンとの金利差が年1%以上」というところですが、本当にそうでしょうか。

 

実は、今は1%どころか0.5%あれば十分効果が出て来ています。

 

場合によっては、0.3%でも効果が出る場合があります。

 

例えば、

残り29年6ヶ月、3500万円、1.15%、変動金利

残り29年、0.875%、変動金利、三大疾病保障付き

 

に変えた場合、月の返済額はほぼ一緒ですが、総返済額で約70万円の借り換え効果が出ました。

保証料、登記費用、事務手数料などの諸費用約95万円込みです。

それに、三大疾病保障付きローンに変更したので、保障も手厚くなりました。

 

また、諸費用が金利上乗せではなく、元本上乗せタイプであれば、借り換え時に未経過分の保証料が戻ってきます。

数十万のキャッシュバック効果があります。

 

 

借り換えメリットは金利差1%と決めつけずに、0.3%以上の差があれば借り換えメリットが出るケースがあります。

中には、0.2%差でもメリットが出る場合もあります。

 

もちろん金利差があるほど効果が大きいです。

 

一般的な俗説に惑わされず、必ずシミュレーションをして確認してほしいと思います。

当社でも借り換え診断をやっておりますので、ご関心がある方はお気軽にお問い合わせください。

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